
2011年度、日本観光研究学会では、東日本大震災の被害を受けられた地域、また風評被害を受けている観光地域の復興のために、本学会でもできうる活動を行い貢献したいと考え、「東日本大震災特別研究」を設けることに致しました。募集期間を経て、5月28日の総会で承認された研究グループは以下の通りです。
| 新規 | 「東日本大震災による観光産業の被害の実態と対応 -釜石市・陸前高田市を対象に-」 研究代表者:千葉 千枝子 中間報告(pdf) |
| 「エコツーリズムによる震災復興支援の実証的研究 -岩手県宮古市を題材に-」 研究代表者:海津 ゆりえ 中間報告(pdf) | |
| 「東日本大震災後の九州観光の現状 -訪問客の訪問地選びの『合理性』と『風評被害』」 研究代表者:須藤 廣 中間報告(pdf) | |
| 「農山漁村における震災復興 -都市農村交流による産業とコミュニティの再生-」 研究代表者:清野 隆 中間報告(pdf) | |
| 「東日本大震災の被災地石巻圏における復興初期の観光の可能性」 研究代表者:丸岡 泰 中間報告(pdf) |
なお、採用された上記のグループには、①2011年12月に開催する本学会全国大会において研究成果の中間報告を発表すること②2012年5月上旬までに本学会機関誌『観光研究』に掲載する最終報告を提出することを義務付けています。
| 継続 | 「メディアと観光研究会」 研究代表者:溝尾 良隆 |
| 「持続的な観光資源の保全と利用を可能とする 地域づくり運営システムの応用研究分科会」 研究代表者:真板 昭夫 | |
| 「日本におけるへリテージツーリズム研究」 研究代表者:金井 萬造 |
| 新規 | 「フード・ツーリズム研究分科会」 研究代表者:尾家 建生 |
| 「観光学の中の地理学」 研究代表者:鈴木 晃志郎 |
2010年度
| 継続 | 「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」 研究代表者:須藤 廣 |
| 「メディアと観光研究会」 研究代表者:溝尾 良隆 |
| 新規 | 「日本におけるへリテージツーリズム研究」 研究代表者:金井 萬造 |
| 「持続的な観光資源の保全と利用を可能とする 地域づくり運営システムの応用研究分科会」 研究代表者:真板 昭夫 |
2009年度
| 継続 | 「エコツーリズムと持続可能な観光の応用研究分科会」 研究代表者:海津 ゆりえ |
| 「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」 研究代表者:須藤 廣 |
| 新規 | 「メディアと観光研究会」 研究代表者:溝尾 良隆 |
2008年度
| 継続 | 「着地型ツーリズムと地域再生」 研究代表者:尾家 建生 |
| 「エコツーリズムと持続可能な観光の応用研究分科会」 研究代表者:海津 ゆりえ | |
| 「『醗酵』からみた金沢市・石川県の観光資源研究」 研究代表者:麦屋 弥生 |
| 新規 | 「地域と観光の相互作用における表象・空間・経験の現代的位相」 研究代表者:須藤 廣 |
2007年度
| 継続 | 「着地型ツーリズムと地域再生」 研究代表者:尾家 建生 |
| 新規 | 「エコツーリズムと持続可能な観光の応用研究分科会」 研究代表者:海津 ゆりえ |
| 「『醗酵』からみた金沢市・石川県の観光資源研究」 研究代表者:麦屋 弥生 |
2006年度
| 継続 | 「持続可能な観光」 研究代表者:九里 徳泰 |
| 「人文諸科学による観光への接近」 研究代表者:大橋 健一 | |
| 「『食文化』による観光振興研究分科会」 研究代表者:捧 富雄 |
| 新規 | 「着地型ツーリズムとまちづくり」 研究代表者:尾家 建生 |
2005年度
| 継続 | 「ヘリテージ観光」 研究代表者:真田 達也 |
| 「持続可能な観光」 研究代表者:九里 徳泰 | |
| 「観光事業」 研究代表者:原 重一 | |
| 「人文諸科学による観光への接近」 研究代表者:大橋 健一 |
| 新規 | 「『食文化』による観光振興研究分科会」 研究代表者:捧 富雄 |
2004年度
| 新規 | 「ヘリテージ観光」 研究代表者:真田 達也 |
| 「持続可能な観光」 研究代表者:九里 徳泰 | |
| 「観光事業」 研究代表者:原 重一 | |
| 「人文諸科学による観光への接近」 研究代表者:安島 博幸 | |
| 「次世代観光」 研究代表者:麦屋 弥生 |