寄贈本紹介
事務局に寄贈いただいた本(執筆者が本学会員のものに限ります)を紹介します。
| 著作名 |
食旅と農商工連携のまちづくり |
| 著者・編者 |
安田亘宏(西武文理大学)他著 |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2011年11月 |
| 内容 |
「農商工等連携促進法」や「中小企業地域資源活用促進法」の成立により、農商工連携の取組みが全国に広がり商品はできても、売り方が分からないという地域が多くなっている昨今。本書では地域の味力をフルに活かした商品開発と、観光とタイアップしたマーケティングによって確実にファンを増やす「食旅」の手法を紹介しています。 |
| 著作名 |
地域資源を守っていかすエコツーリズム-人と自然の共生システム- |
| 著者・編者 |
敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)・森重昌之(阪南大学)他著 |
| 出版社/出版年 |
講談社/2011年9月 |
| 内容 |
自然環境を活用しながら保全する「共生型のエコツーリズム」と自然環境を価値ある地域資源として活用する「戦略」を解説している本書は、エコツーリズムの現場で役立つ最新のテキストとなっています。 |
| 著作名 |
観光学と景観 |
| 著者・編者 |
溝尾良隆(帝京大学) |
| 出版社/出版年 |
古今書院/2011年6月 |
| 内容 |
観光立国を宣言し、観光基本法を改正、観光庁を設置。また訪日外国人を増加させるインバウンド観光推進策のため景観法を作成するなど、日本では今、観光に対する期待が大きくなっています。本書はそれにこたえるべく観光学の体系の確立と、課題である観光景観論の確立にむけて、その序論を記しています。 |
| 著作名 |
エコツーリズムを学ぶ人のために |
| 著者・編者 |
真板昭夫(京都嵯峨芸術大学)、石森秀三(北海道大学)、海津ゆりえ(文教大学)他著 |
| 出版社/出版年 |
世界思想社/2011年5月 |
| 内容 |
エコツーリズムは単なる自然体験ツアーの代名詞ではありません。本書は、世界同時多発的に普及し、観光にかかわるビジネス、地域・旅人の意識を大きく変えた「緑の観光革命」=エコツーリズムを学び、あるいは地域ですすめようとするすべての人に向けた入門書になっています。 |
| 著作名 |
ご当地ソング、風景百年史 |
| 著者・編者 |
溝尾良隆(帝京大学) |
| 出版社/出版年 |
原書房/2011年5月 |
| 内容 |
「うたわれる街には魅力がある」。本書では、明治時代の童謡・唱歌から平成ご当地ソングの女王までを通して、日本の街の変遷をたどっています。 |
| 著作名 |
よくわかる観光社会学 |
| 著者・編者 |
堀野正人(奈良県立大学)、遠藤英樹(奈良県立大学)、寺岡伸吾(奈良女子大学)他編著 |
| 出版社/出版年 |
ミネルヴァ書房/2011年4月 |
| 内容 |
本書は観光社会学がこれまでに集積した研究成果の全体像と、これから展開する研究の方向性とを紹介する、初心者向けのテキスト。ただ、新しい学門である観光社会学の挑戦的な理論や事例も盛り込まれているので、あらゆる読者が観光研究の新たな「知」に接するのにも役立つ1冊です。 |
| 著作名 |
観光入門-観光の仕事・学習・研究をつなぐ- |
| 著者・編者 |
廣岡裕一(和歌山大学)、神田孝治(和歌山大学)他多数著 |
| 出版社/出版年 |
新曜社/2011年4月 |
| 内容 |
観光学部」「観光学科」「観光コース」とは一体何を学ぶところなのか。そこでいかなる研究をするのか。卒業後はどんな仕事につくのか。また大学での学習や研究と、将来の仕事には、どのようなつながりがあるのか。こうした疑問に応えることを目的にした本書。観光分野に進む人が知っておきたい知識が1冊にまとまっています。 |
| 著作名 |
観光ビジネスの新潮流 |
| 著者・編者 |
千葉千枝子(観光ジャーナリスト/東京成徳短期大学) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2011年4月 |
| 内容 |
近年、観光の概念・枠組みが広がり、異業種・他産業と組んでビジネスに結びつける動きが加速しています。本書では、産業観光、文化観光、医療観光、スクリーンツーリズム、MICE、ロングステイ等、新しい観光の潮流を豊富な国内外の事例を交えて紹介。観光資源の多様化、販売流通の革新がもたらした成長市場を検証しています。 |
| 著作名 |
旅の文化研究所 研究報告20 戦後日本におけるたびの大衆化に関する研究 |
| 著者・編者 |
中村純子(横浜商科大学) |
| 出版社/出版年 |
旅の文化研究所/2011年3月 |
| 内容 |
テーマに関する多くの論文・資料が掲載されています。 |
| 著作名 |
固有価値の地域観光論-京都の文化政策と市民による観光創造 |
| 著者・編者 |
冨本真理子(岐阜女子大学) |
| 出版社/出版年 |
水曜社/2011年3月 |
| 内容 |
本書は、ジョン・ラスキンの固有価値論をもとに、京都大学名誉教授池上惇先生の『文化と固有価値の経済学』を拠り所として、新しい観光の諸相を分析したものです。また著者が関わってきた訪日外国人旅行者への日本文化体験プログラムをはじめ、京都のインバウンド・ツーリズムの市民主体の観光事業の事例を通じて、実証していくような構成になっています。文化政策学とまちづくり論からみた観光論でもあります。 |
| 著作名 |
都市計画 根底から見なおし新たな挑戦へ |
| 著者・編者 |
西村幸夫(東京大学) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2011年2月 |
| 内容 |
地域が主体性をもって観光客をどう誘致するのか。本書は、とことん地域の視点にたって書かれた初めての実践書です。とりわけ多様な人々が関わる観光まちづくりにおいて、共通の認識となりうるよう、マーケティング、ブランディング、プロモーション、MICE、ホスピタリティの基礎から地域戦略としての展開手法を事例を交えて解説しています。 |
| 著作名 |
観光まちづくりのマーケティング |
| 著者・編者 |
十代田 朗(東京工業大学大学院) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2010年11月 |
| 内容 |
痛切に求められている「地域の安定と活性化」を実現するには、成長時代の都市計画を脱皮し、地域による地域のためのまちづくりを切り開かねばなりません。何から始めるべきか?本書では、この分野の第一級の論者に、福祉・交通分野の専門家も加え、自治体、市民、専門家の連携で、総合的な都市政策と直結する都市・地域計画を提言しています。 |
| 著作名 |
宝探しから持続可能な地域づくりへ-日本型エコツーリズムとはなにか- |
| 著者・編者 |
真板 昭夫(京都嵯峨芸術大学)・高梨 洋一郎(サイバー大学) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2010年10月 |
| 内容 |
日本型エコツ-リズムとは、里山や町並みなど人と自然が作り出した風景や生活文化を資源とし、その保全・観光振興、地域振興の三つを達成しようとするもの。本書では、地域の誇り(宝)を掘り起こし、活用しながら地域意識を明確にし、産業創造に結びつけていく発展戦略こそ、日本型エコツーリズムによる持続可能な観光地域づくりだと記しています。 |
| 著作名 |
食旅と観光まちづくり |
| 著者・編者 |
安田 宣宏(西武文理大学) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2010年6月 |
| 内容 |
食は最大の観光資源!とした本書では、高級食材からB級グルメ、農家レストランまで、ユーザーは何を望んでいるのか、どうしたら来てくれるのかを、旅行者の行動や意識の調査結果をもとに検証しています。地域の「食」や「食文化」を観光資源として磨き、旅行者を呼ぶまちづくりを実践している地域やツアー企画者に最適な1冊です。代表的な食旅で元気なまちも紹介しています。 |
| 著作名 |
観光とまちづくり-地域を活かす新しい視点- |
| 著者・編者 |
深見 聡(長崎大作)ほか |
| 出版社/出版年 |
古今書院/2010年4月 |
| 内容 |
持続可能な観光、世界遺産、産業遺産、エコミュージアムなどのキーワードを題材に、全14章で観光のキーワードの背景を解説しています。 |
| 著作名 |
観光のユニバーサルデザイン-歴史都市と世界遺産のバリアフリー- |
| 著者・編者 |
秋山 哲男(首都大学東京大学院) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2010年4月 |
| 内容 |
国内外の事例から探る、ユニバーサルデザインの達成方法を明記した本書は、第Ⅰ部では、観光地内に面的な歩行者空間を実現するための方策を国内外の事例から探り、第Ⅱ部、第Ⅲ部では、自然・文化遺産でのバリアフリーとオーセンティシティとのせめぎあいから求められるユニバーサリーデザインについて、実例を基に検証しています。 |
| 著作名 |
新・航空事業論-エアライン・ビジネスの未来像 |
| 著者・編者 |
井上 泰日子(日本航空) |
| 出版社/出版年 |
日本評論社/2010年4月 |
| 内容 |
「航空事業ほど国家の力量を試される活動領域はない」と言われている昨今、世界の様々な国を訪問してそれを実感した作者が、激動の真っ只中にあるエアライン・ビジネスの歴史や現状を平易に解説し、同時にその未来像の追及に挑戦したものです。数ある航空分野の解説書の中で本書の主な特色は以下の通りです。(1)「航空政治学」の視点からの解説、(2)「航空輸送」と「航空機製造」両分野の解説、(3)「航空の歴史」の解説、(4)エアライン・ビジネスの未来像の予測、(5)Key wordと事例研究の採用、(6)ツーリズムの解説 |
| 著作名 |
新しい観光の時代 -観光政策・温泉・ニューツーリズム幻想 |
| 著者・編者 |
吉田 春生(鹿児島国際大学/2007年度 第1回日本観光研究学会観光著作賞受賞) |
| 出版社/出版年 |
原書房/2010年3月 |
| 内容 |
観光立国推進基本法に至るまでの日本の観光政策、今日における温泉利用の多様性、あるいはニューツーリズムとして喧伝される産業観光や着地型観光の現状を、旅行形態や観光形態から厳密に分析し、将来的にどのような可能性が開けるかを、マス・ツーリズムとスモール・ツーリズム別に論じたものです。旅行形態や観光形態などの重要用語については数ページから5.6ページの解説を設け、近年注目されているMICEやソーシャル・キャピタル(社会関係資本)についても同様の解説をしています。 |
| 著作名 |
国立環境研究報告第201号『俳句における環境植物の調査報告』 |
| 著者・編者 |
青木 陽二 |
| 出版社/出版年 |
独立行政法人 国立環境研究所 |
| 内容 |
同研究所が「国立公害研究所」から「国立環境研究所」に名称を変更した頃より始めた俳句に関する一連の調査研究がまとめられたものです。 |
| 著作名 |
国立環境研究報告第200号『A data book of outdoor activities in Ausutria and Japan』 |
| 著者・編者 |
青木 陽二 |
| 出版社/出版年 |
独立行政法人 国立環境研究所 |
| 内容 |
日本とオーストリアの共同研究についてまとめられたものです。 |
| 著作名 |
観光まちづくりのエンジニアリング |
| 著者・編者 |
安島 博幸(立教大学)監修 国土総合研究機構観光まちづくり研究 |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2009年11月 |
| 内容 |
観光地の交通計画、ゴミ・トイレ対策、水環境保全、景観整備など、旅行者の快適な観光と地域住民の生活環境の向上につながるインフラ整備の技術的知識を分かりやすく解説しています。 |
| 著作名 |
日光の風景地計画とその変遷 |
| 著者・編者 |
手島 潤一(アクリーグ株式会社) |
| 出版社/出版年 |
随想舎/2006年5月 |
| 内容 |
「日光」のさまざまな風景地計画の内容と変遷を詳述した研究書であり、明治12年に始まる「保晃會」の活動から昭和36年の「日光国立公園光徳集団施設地区詳細計画」まで、21の風景地計画の内容を詳細に分析し、それぞれの特徴とその変遷を明らかにしています。 |
| 著作名 |
『レジャーの空間』 『観光の空間』 |
| 著者・編者 |
神田 孝治(和歌山大学) |
| 出版社/出版年 |
ナカニシヤ出版/2009年10月 |
| 内容 |
レジャーや観光という今注目されている現象に、地理学・社会学・人類学・建築学といった多様な側面からアプローチした観光研究の最前線ともいえる2冊です。 |
| 著作名 |
観光の地域ブランディング -交流によるまちづくりのしくみ- |
| 著者・編者 |
敷田 麻実(北海道大学観光学高等研究センター) 内田 純一(北海道大学観光学高等研究センター)
森重 昌之(北海道大学大学院/株式会社計画情報研究所) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2009年8月 |
| 内容 |
観光を活用したまちづくり「観光まちづくり」は、地域資源をただ魅力的にする「地域磨き」だけでは不十分で、効果的なブランディングや地域外から観光客を呼び楽しんで帰ってもらうというマーケティングの視点が必要だと強調。そのブランディングとマーケティングを考慮した観光まちづくりについて、8つの地域事例を分析して紹介し、観光まちづくりにかかわる人がどうすればいいのか、まちづくりを進めるには何がポイントになるのかを分かりやすく解説しています。 |
| 著作名 |
観光学への扉 |
| 著者・編者 |
西村 幸子(同志社大学) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2008年11月 |
| 内容 |
大きく変わろうとしている観光について知り、考える導きの糸・手掛かりとなるよう、持続可能な観光という考え方を基軸に、マスツーリズムも含めて、広くかつ体系的に紹介しています。観光業界に進む学生の基礎教養を育むとともに、他の学生にも「観光学」を学ぶことが、日々の暮らしや仕事で有用となり得ると実感できるように工夫してあります。 |
| 著作名 |
これでわかる!着地型観光 |
| 著者・編者 |
尾家 建生(大阪観光大学) 金井 萬造(立命館大学) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2008年11月 |
| 内容 |
地域と観光客、旅行業者が互いに益する関係を築き、地域振興につなげる考え方と実践手法を解説しています。 |
| 著作名 |
利用者の行動と体験 |
| 著者・編者 |
小林 昭裕(専修大学) |
| 出版社/出版年 |
古今書院/2008年10月 |
| 内容 |
全3巻からなる自然公園シリーズの第2巻で、登山者の行動や心理に関する研究の成果と、それをふまえた公園計画と管理手法を解説しています。 |
| 著作名 |
現代観光のダイナミズム |
| 著者・編者 |
米浪 信男(神戸国際大学) |
| 出版社/出版年 |
同文舘出版/2008年10月 |
| 内容 |
現代観光が直面している諸問題を経済学的に分析し、観光を基軸とした都市再生・地域再生への指針を提示しています。 |
| 著作名 |
近代日本の国際リゾート -1930年代の国際観光ホテルを中心に- |
| 著者・編者 |
砂本 文彦(広島国際大学) |
| 出版社/出版年 |
青弓社/2008年10月 |
| 内容 |
1930年代の国際観光政策立案の過程から、試行錯誤を重ねながら日本人の手によってつくりあげたリゾート地の計画から実施までの光と影を膨大な史料から描き出したものです。 |
| 著作名 |
航空事業論 |
| 著者・編者 |
井上 泰日子(日本航空/立教大学非常勤講師) |
| 出版社/出版年 |
日本評論社/2008年7月 |
| 内容 |
航空事業の自由化、LCC、地球環境、アライアンス、アジアゲートウェイ構想など最近の動向から航空安全、国際航空法、航空機の将来など基本分野まで、航空事業を幅広くカバーし、その基礎的な解説を目指したものです。また同時に航空事業の未来像の追及にチャレンジしたものでもあります。 |
| 著作名 |
温泉地再生 地域の知恵が魅力を紡ぐ |
| 著者・編者 |
久保田 美穂子((財)日本交通公社) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2008年6月 |
| 内容 |
阿寒湖、知床ウトロ、別府、赤倉、野沢、由布院、鶯宿、土湯、下呂、四万、城崎の各温泉地の先進的な動きを紹介し、各地のリーダーたちが地域の知恵を生かして独自の魅力を創出していく姿勢から、次代の温泉地が生き残る術を探っています。 |
| 著作名 |
地域からのエコツーリズム |
| 著者・編者 |
敷田 麻実(北海道大学観光学高等研究センター) |
| 出版社/出版年 |
学芸出版社/2008年4月 |
| 内容 |
環境保全と地域振興を同時に実現する手引きとして、地域主導のマネジメントにより、主体的な地域づくりにつながる、自立的なエコツーリズムの実践とその戦略を提案しています。 |
| 著作名 |
日本エコツアー・ガイドブック |
| 著者・編者 |
海津 ゆりえ(文教大学) |
| 出版社/出版年 |
岩波書店/2007年10月 |
| 内容 |
エコツーリズムを地道に育て上げてきた全国のキーパーソンの半生に焦点をあてながら、ツアーを厳選しフィールドガイドも収録したユニークなガイドブックとなっています。 |
| 著作名 |
食文化の風景学 |
| 著者・編者 |
小林 享(前橋工科大学) |
| 出版社/出版年 |
技報堂出版/2007年9月 |
| 内容 |
これまでにないユニークな視点から景観と食を捉えています。 |
| 著作名 |
都市観光のマーケティング |
| 著者・編者 |
近藤 勝直(流通科学大学) |
| 出版社/出版年 |
多賀出版/2007年7月 |
| 内容 |
ボニータ・M・コルブ氏のTourism marketing for cities and towns を翻訳したもので、「需要推計から需要創造へ」が主なテーマとなっています。 |
| 著作名 |
観光デザイン学の創造 |
| 著者・編者 |
桑田 政美(京都嵯峨芸術大学) ほか |
| 出版社/出版年 |
世界思想社/2006年11月 |
| 内容 |
京都嵯峨芸術大学が2001年に四年制大学を開設し、2005年に完成年度を迎えたのを機にまとめておこうと京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科の教員で執筆したものです。 |
| 著作名 |
日本の庭園-造景の技とこころ- |
| 著者・編者 |
進士 五十八(東京農業大学) |
| 出版社/出版年 |
中央公論新社/2005年8月 |
| 内容 |
長年、「日本庭園」を研究してきて、まさに「方寸に宇宙」を実感し、その意義、本質、魅力はもとより、「美しい世界、楽しい世界、珍しい世界を庭園に実現しようとする人間模様」や「庭園から世界を展望する楽しみ」を学んできた著者が、その楽しさと面白さを多くの方々に深く味わっていだたきたいと願い綴った本格的日本庭園入門書です。 |
| 著作名 |
京都観光学のススメ |
| 著者・編者 |
宗田 好史(京都府立大学) |
| 出版社/出版年 |
人文書院/2005年3月 |
| 内容 |
~Ⅰ観光の意味論:今、京都の町で起こっていること/巡礼から観光へ Ⅱ京都へのまなざし:近代京都へのまなざし/京都イメージの固定化・制度化のプロセス Ⅲ京都の将来/観光の将来:21世紀の観光都市をつくる取り組み/京都の行方~(目次より) |
| 著作名 |
ボルネオ島エコツアー体験記-アラム ラグ- |
| 著者・編者 |
桑田 政美(京都嵯峨芸術大学) |
| 出版社/出版年 |
京都嵯峨芸術大学観光デザイン研究センター/2003年11月 |
| 内容 |
全国8大学の学生が参加した「マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー」における成果を、学生の手によってまとめたものです。読みやすい形でエコツアーでの体験が、イラストも含めた形でまとめられています。 |