日本観光研究学会(JITR)は、観光に関する研究とその連絡連携および促進を図り、観光研究の発展に貢献することを目的として、設立された学術団体です。
本学会は、観光研究・教育ならびに実践的研究の第一線で活躍している専門家によって組織され、会員相互の研鑚と協力とによって、観光に関する理論と学術的体系の整備を推進するとともに、21世紀を展望した観光ならびにリゾートのありかたについて指導的役割を果たすことを意図した活動を展開しています。

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日本観光研究学会パンフレット

東日本大震災の被災地の皆様へ

2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災により、被災された皆様方に対し、謹んでお見舞い申し上げます。また甚大な被害を被った観光地におきましては、一日も早い復旧・復興をお祈りするとともに、当学会として最大限の支援を致します。

                                      日本観光研究学会 会長 横山秀司

・全国大会(2011年12月3日(土))で報告された「東日本大震災特別研究」の中間報告を掲載しました。こちらからぜひご一読ください。

・東日本大震災により被災された会員の方々に対し、会費免除が決定いたしました。
詳しくは こちらからご確認ください。

・その他、東日本大震災関連のお知らせはこちらからご確認ください。

第44回研究懇話会および新年会開催のお知らせ

2012年1月20日(金)に第44回研究懇話会と「観光関係者懇親会」を開催致します。

テーマ :世界遺産平泉を読み解く-観光との関わりから-」
講演者 : 大矢 邦宣 氏 (盛岡大学文学部教授)

詳細についてはこちらからご確認ください。